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  • 2014.08.26 Tuesday

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社会に一歩踏み出す新社会人としての心構え

標題のブログは今回が最終回です。このブログが皆さんに届く頃には、会社で少し戸惑っていながらも、一生懸命現場になじむ努力をしていることと察します。
それでは、ブログを発信します。

□ビジネスマンにとって、主体性は主力エンジンである。
主体性は主力エンジンであり、全ての原動力である。ビジネスマンに必要不可欠な要素である。意志力、情熱、挑戦、行動力、努力、やる気等のパワーを全開する引き金が主体性である。

□会社の目標、最終ゴールはお客様満足の追求である
販売のリコーの思想は、お客様にダントツのお役立を提供するのが使命である。
その根底は、私達の給料は誰からもらっているかにある。会社ですか?社長ですか?
株主ですか? いえいえ、答えはお客様です。
この考えが販売のリコーのお客様満足の思想です。
トヨタの思想もお客様第一で、その思想は「トヨタの社員はバッヂを付けて名古屋の道の真ん中を歩くべからず」である。道を歩く人、全てがお客様だからです。
社長から新入社員至るまで、全ての人がお客様の目線で働くのだと。

□仕事(営業)魂とは、やれない理由ではなく、やれる条件を考えよ
営業という仕事はお客様相手なので、見えにくい、分かりにくい、やりずらい仕事と一般的には理解されている。そして、そのプロセスの中で、自分の行動以外の景気とか会社方針とか商品とかライバルとかの他律要因が左右するウェイトが大きい。
しかし、真の営業の醍醐味は、それらの他律要因を乗り越えて、商談を成功させることにある。従って、100回のやれない理由ではなく、1つのやれる条件を見出し、行動することこそ、営業プロの道である。

□サラリーマン人生2/3の哲学、人生至る所に青山あり
万人皆、1日24時間は平等にある。睡眠時間の8時間を除くと、残りは16時間。
その起きている時間をいかに有効活用するかが、大げさに言うと、人生の決め手にもなります。サラリーマンは、16時間の大半を仕事に束縛されているからです。
であれば、この貴重な時間、いやいやで、後ろ向きでは人生にとって大きなマイナスです。サラリーマンはこの2/3時間をいかにアグレッシブに有効に過ごすかがサラリーマン人生の大切なことです。そして、挫折してもくじけても、人生至る所に青山ありです。

□サラリーマン3戒
私のサラリーマン人生の中に3つの戒めがあります。

1つは「俺が俺がになったとき亡びる」サラリーマンは仕事上、沢山の人とかかわりを持ちます。それだけに、人との良好な関係を維持することが、大切です。そのためには、人は神様になったとき亡びる。神様には誰も何も言えなくて、逆らえないからです。
即、俺が俺がになったとき、亡びます。但し、自己主張は大切です。

2つは「ウソをついた時亡びる」です。
サラリーマンは事実に反したり、ウソをついたら必ずいつか自分に跳ね返って来ます。
嘘も方便と言いますが、小さな嘘も禁物です。

3つめは「否定的になったときに亡びる」です。
サラリーマンにとって挫折、矛盾はつきものです。しかし、どんな時も否定的になったら亡びます。否定からは何も生まれません。前進しません。大切なことは、常にプラス思考でひたむきに、チャレンジし続けることです。必ず道は開けます。

 
新入社員心得5ヶ条

1.    いつもニコニコ積極果敢、アンテナ高く腰低く
2.    自分のワガママが出ないように努めること
<常にどれだけ、我慢できるかである>
3.    しゃべり過ぎないで、もっぱら耳を傾けること
そして、一人一人丁寧に接すること
4.    報・連・相・提、クイックレスポンスを忘れないこと
5.    気づいたことは必ずメモをとること

 
一流になるためのこだわり
□やる気とは行動で示すもの    □チャンスは自ら掴むもの
□目標とは最後まで諦めないこと   □努力とは、結果で示すもの
 

 
我々を取り巻く環境は大きく変化してます。今の時代は「滅私奉公」でなく自分を活かす「活私奉公」の時代です。即自分栽培です。
自分という種に水をやり、肥料をやりつづけ、自分を育てること。これが自分栽培論です。
新入社員の皆様の未来に幸多かれと祈ります。




 

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講師のご紹介 【向塾】

大和 可也
(やまと かや)

1944年生まれ。高知県出身。
早稲田大学文学部卒。
教育プロデューサー。

大学卒業後1969年〜1987年 (株)学習研究社勤務。 独立後、メディアプロデューサーとして活躍。
その後、大学講座演出、プロデュースを手掛ける。

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相澤 将之
(あいざわ まさゆき)

1942年生まれ。東京都出身。
法政大学経営学部卒。
元東京リコー社長。

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石桁 正士
(いしけた ただし)

1936年生まれ。和歌山県出身。
和歌山大学学芸学部(現教育学部)卒業。(教育学士)
大阪市立大学大学院工学研究科修了。(工学博士)

京都大学、大阪大学を経て1970年に大阪電気通信大学助教授に就任。その後教授を経て2007年名誉教授となる。
やる気研究会の主宰や情報教育学研究会(IEC)の発起人として活躍し、現在大阪電気通信大学の客員研究員として教育の研究に従事。

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